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①
尖形コンジローマ、②
性器ヘルペス、③
カンジダ膣炎・膣カンジダ、④
梅毒、⑤
婦人科形成・小陰唇縮小、⑥
子宮頚癌、子宮頚がん、⑦
エイズ、AIDS、HIV
婦人科形成について。
女性の中には自分の性器の形に悩んでいる人は多いと聞きます。これは日本に限らず、欧米でも同様の悩みを持っている女性は多く、欧米の性教育番組などでよく話題にのぼります。女性の中でも思春期の女の子が、自分の性器の形に悩むことが多いそうです。特に、小陰唇肥大(これは病気ではない!)の場合などよく問題として取り上げられます。知識の無い女性は、小陰唇が肥大した自分の性器の形をみてショックを受け、病気にかかったのではないかと悩み、うつ状態になる子や自殺にまで至る子もいるそうです。中高生であれば、病気だと思っても、恥ずかしくて医者にも行けないし、親にも友達にもいえないでしょう。
しかし、実は異常な性器なんて殆どないんです。女性器の小陰唇は成人になったら誰でも肥大します。その肥大した小陰唇の大きさが個人によって多少違うだけです。これは基本的なことなのですが、結構知らない人が多いのです。同じように女性だけでなく男性もこういったことを知らない人が多く、小陰唇が大きくなっている彼女や妻に対して、「お前は遊んでいる女だから、そんな性器になったんだ」などと言って、相手を傷つけてしまうケースも少なからずあると聞きます。したがって、この機会に、女性器の形は千差万別なんだということを学んでいってください。そして、悩む必要などないのだということを自覚してください。
<婦人科形成~小陰唇肥大、小陰唇縮小形成>
婦人科形成というものをご存知でしょうか。女性の性器を対象とした美容整形の一種です。この婦人科形成の中で最も依頼が多いのが、小陰唇縮小手術だそうです。 ※小陰唇肥大は病気ではない!健康で女性らしい性器だ!
しかし、小陰唇は女性器をカバーし細菌などから守る役割を果たしているので、安易に切除すべきではないと思います。なので、手術を受ける前に、色々な画像を見てよく考えて欲しいです。女性器は千差万別であって、色や形など人それぞれ。そもそも、異常な女性器なんて殆どないといってもいいと思います。下に掲載している画像も、どれも正常な部類です。なので、下に掲載してある画像と同じような小陰唇であっても手術など不要です。あくまでも、下のサイトの画像は、女性器は千差万別であり、悩む必要の無いことを理解するための一助になればと思い、掲載します。その上で、小陰唇縮小手術を受けたいと考えるのであれば、できるだけ腕の良い医者を探し、十分下調べをしたうえで手術を受けるようにしてください。

-婦人科形成についての海外医学系サイト-(注)性器画像がありますので、閲覧に注意してください。
画像・写真①
画像・写真②
画像・写真③
画像・写真④
画像・写真⑤
画像・写真⑥
画像・写真⑦
画像・写真⑧
画像・写真⑨
画像・写真⑩
画像・写真⑪
以下のサイトはyoutube動画です。ご存知の通り、youtube動画はいかがわしい動画は即削除されます。他方、例え性器描写があっても、医学的なサイト、性教育的なサイトなど真面目なサイトは削除されません。これらの動画も真面目なサイトですので、ご安心ください(ただし、性器描写があります)。音が出ますので注意してください。
アメリカの医学系動画です。
アメリカ医学動画①
アメリカ医学動画②
youtubeの動画です。イギリスの地上波で放送された番組です。イギリスでも、性器の形に悩む女性が多いそうです。性器の形は千差万別であり気にする必要はないとコメントされています。
イギリスの番組
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